
2009
04/17
こんにちは、HIDEJIです。
「デジカメ?ブログ」で様々なムービー編集ソフトをご紹介しようと考えておりますが、今回はCA9やWH1に同梱されている「Arcsoft TotalMedia ShowBiz for SANYO」(以下「TotalMedia ShowBiz」)をレポートします。
「ムービー編集ってなんだか難しそう。。」って思われてる方はたくさんいるんじゃ
ないでしょうか。そんなことありません。
とくに「TotalMedia ShowBiz」は直感的なインターフェイスで初心者の方にも扱いやすい仕様になっておりました。しかも"for SANYO"だからXactiとの相性も良いようです。実際、標準スペックマシンでも快適に動かせまし、ムービーファイルの書き出しも結構早い印象を受けました。
これからゴールデンウィーク等で観光、行楽が楽しいイベントが盛り沢山のシーズン
です。Xactiで写真やムービーを撮るだけでなく、編集してイベントの記念に残して
みてはいかがでしょうか。
それでは実際に「TotalMedia ShowBiz」での作業を解説していきましょう。
(まずは同梱のCD-ROMからソフトをインストールして下さいね。※Windowsのみ)
■STEP01
Xactiで撮影した写真やムービーデータをソフト上に読み込みます。
<1>
「編集>メディアファイル」を選択。
写真データを読み込む場合は「写真」、ムービーデータを読み込む場合は「ビデオ」
を選択。
<2>
編集に使用したいデータを選択。
<3>
データ読み込み完了。

■STEP02
タイムライン上に写真/ムービーデータを配置します。
<4>
左から再生したい順に写真/ムービーデータをドラッグ&ドロップで配置。

■STEP03
ムービーデータの不要な部分をカットします。
<5>
不要な部分をカットしたいムービーデータを選択し、Multi-Trimボタンをクリック。
Multi-Trimウィンドウが立ち上がる。
<6>
緑のタイムラインバーを操作し、ムービーの不要な部分をカット。
始点と終点を選択すれば、簡単にシーンカットが可能。

■STEP04
次にトランジションを設定してみましょう。
トランジションとは、カットとカットの間に挿入する切り替え効果のことです。
「TotalMedia ShowBiz」にはフェードアウト、ワイプ、オーバーラップ的な様々な
効果が用意されています。
<7>
トランジション効果を選択し、カットとカットの間にドラッグ&ドロップ。
これで簡単にトランジション効果が得られます。

■STEP05
最後にムービー編集らしくタイトルやテロップを入れてみましょう。
<8>
タイトルやテロップを載せたい写真やムービーデータを選択し、「テキストの編集」
をクリック。自分の好きなフォント、サイズでムービーを飾り付けましょう。

あとは「共有>ファイルの作成」からムービーを書き出しすれば完成です。
次回は「書き出し」の詳細と、ムービーをさらにアレンジしたい方のための
「編集テクニック」をご紹介しようと思います!!