
2009
07/07
こんにちは。いよいよ夏本番になってきましたね。
夏休みには海水浴や花火、お祭りなどイベントがぎっしり。
イベントごとにはもちろんXactiが欠かせませんが、日々撮りとしてXactiを
使うのも楽しいですよ。
何気ない日常生活を何気なくムービーに残す。
題して「スナックムービーを楽しもう!!」です。

そう、本気撮りではなく、おやつ(スナック)感覚で日常ムービーを撮り集め
るんです。これ意外に楽しいんです。
今回はDMX-FH11で高速度撮影を使ってスナックムービーを集めてみました。
高速度撮影はいわゆるスローモーションのことです。
DMX-FH11なら秒600枚/240枚の高速度撮影撮影ができます。
秒240枚ならサイズも比較的大きいので、WEBでも満足して楽しめますよ。
ちなみに、今回撮り集めたスナックムービーを「QuickTime Pro」で編集して
みました。
このソフト単純なインターフェースながら結構使えます。「Quick Time Player」
は皆さんよくご存知かと思いますが、そのアップグレード版(有料)です。
それでは早速「QuickTime Pro」を使ってみましょう。

■STEP1「Quick Time Proでムービーを開く」
まずQuick Time Proでムービーファイルを開きます。
■STEP2「始点と終点を選択し、コピーする」
ムービーの中から使用したいタイムラインの始点と終点をドラッグで選択。
選択した状態でコピー(WindowsはCtrl+C/MACはCommand+C)。

■STEP3「新規Playerを開く」
次に[メニュー]から[新規Player]を選び、新しいプレイヤーを開きます。
■STEP4「ペーストで選択部分を貼付け」
新しいプレイヤーが手前で選択されている状態で、ペースト(WindowsはCtrl+V/で
MACはCommand+V)。これでムービーで使用したい部分のみが抽出されます。

■STEP5「別のムービーを開いて、選択コピー」
さらにいろんなムービーをつなげていきましょう。
別のムービーを開いて、同じように始点・終点を選んでコピー。
■STEP6「ペーストで繰り返し貼付けていく」
ムービー内挿入したい場所にカーソルを移動しペースト。
これを繰り返しムービーファイルをつなげていきます。

■STEP7「編集したムービーファイルを書き出す 01」
ムービーをつなぎわせたら、最後にファイルを書き出します。
[メニュー]から[書き出す]を選び、書き出すファイル形式を選びます。
今回はMPEG-4を選択してみます。そのあとファイル名を付けましょう。

■STEP8「編集したムービーファイルを書き出す 02」
さらに詳細な設定を組む場合は[オプション]をクリック。
特に指定が無いのであれば[ビデオフォーマット]が[そのまま]になっていれば
OKかと思います。
最後に[保存]をクリックすれば編集ムービーが書き出されます。
基本コピー&ペーストの作業だけで簡単に編集できちゃうんです。
ラクチンでしょ。
ではQuickTimeProで編集したスナックムービーをご覧下さい。
今回はスローモーションということもあってより面白いテイストになりました。
日々撮りスナックムービーも悪くないでしょ?
「QuickTime Pro」なら様々なファイルの書き出しにも対応しているので、
ブログに載せたり、ポッドキャスティングで配信したり、携帯電話用3Gファイル
を作成したり見せ方もいろいろ。
Xactiは小型で携帯性も抜群なので、イベントに限らず毎日楽しめますよ。